AKAI Professional MPK Mini IVを買った。
大昔PC98でゲームを作っていたころからPC Musicに興味があったが、当時は簡単にはPCに繋げず、Midiボード・音源ボードの購入から始まり、ソフト、機器、ケーブルやアンプにスピーカーの購入し、機器類も大きく、お金も場所もかかりすぎるので断念していた。
最近は、小淵沢に家を買ったことで、他のアウトドア系の趣味をする時間が無くなり最近はSteam積んでるゲームをしたり、アニメを見たり、漫画を読んだりと家にこもっている時間が増えたので、興味のあった音楽をちょっとやってみるかと昨年発売され、安くなっていたAKAIのMPK Mini IVを買ってみた。
DTMのブログやyoutubeを見て、このデバイスを選んだ理由は、
1. AKAI伝統のパッド品質が圧倒的に評価がいい。
- 同クラスの Arturia MiniLab 3や Novation Launchkey Mini Mk4 と比べても、ビートメイク用途では特に優位性があると評価されている。
2. コンパクトでも“即制作”できる操作
- ノブ、パッド、鍵盤の配置が直感的で、アイデアをすぐ形にしやすい設計。
- USB接続だけで動作し、持ち運びやすいサイズ感はシリーズ伝統の強み。
3. MPK Mini シリーズの最新世代としての進化
旧モデル(MK3など)と比べて、操作性・耐久性・デザインがブラッシュアップ。
4. 価格帯と性能のバランスが優秀
同価格帯の他社製品と比べると、
- パッド性能
- 携帯性
- シンプルで扱いやすいUI
上記のことからDTM初心者に使いやすいモデルとの評価になっていたのが決め手でした。
金額は、ポイント割引などを引いて15,000円位でした。
ちなみにMPK Mini MK3ならアマゾンのセール時に11,499円で買えます。
物が届いたら完全初心者の目線で使用感など書きます。
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