突然インストールした理由は、今までServer版のLinuxは色々とインストールして使ってみたが、Desktopのものは全く使用していなかったので、ちょこっと試すのにちょうどよく、負荷も低い公式軽量版Ubuntuということで入れてみた。
まず、VMに公式サイトからダウンロードしたISOを落とし込み、VNCで立ち上げると設定画面が現れる。ここで「日本語」を選べはたいていの人は簡単にインストールができるはず。
ちなみにインストールする際にはライブ起動し、インストールアイコンがあるのでそれを使ってインストールするほうがわかりやすいです。
インストールするとこんな画面が表示されます。なかなかきれいなのでWindowsの壁紙にしました。
このあと、普段から使っているBraveブラウザをコマンドラインからインストール。
sudo curl -fsSLo /usr/share/keyrings/brave-browser-archive-keyring.gpg https://brave-browser-apt-release.s3.brave.com/brave-browser-archive-keyring.gpg
echo "deb [signed-by=/usr/share/keyrings/brave-browser-archive-keyring.gpg arch=amd64] https://brave-browser-apt-release.s3.brave.com/ stable main"|sudo tee /etc/apt/sources.list.d/brave-browser-release.list
sudo apt update
sudo apt install brave-browser -y
Tailscaleをコマンドラインからインストール。
curl -fsSL https://tailscale.com/install.sh | shsudo tailscale up
調べてみると相性があまり良くないらしく、RDP 接続するのが良いとのこと。
仕方がないのでコマンドラインからRDPを入れることにした。
sudo apt install xrdpsudo systemctl enable xrdpsudo systemctl start xrdp
LegionTabletY700 (8.8”, 3)アンドロイドタブレットにMicrosoftのWindowsApp(旧:Microsoft Remote Desktop)を入れて試してみるとちゃんと接続できました。
接続の際は100番で始まるTailscaleのIPアドレスで接続することを忘れない。
もちろん両方とも「connect」状態でないと接続できないよ。
常時接続してるディスクトップが1つ増えたので、夜にダウンロードやバックアップなどの様々な自動運転をさせてみたい。








