余っていたパーツを利用して、 Ryzen5700G×32GByte×2HDDのNASを作ることにした。
色々とNASをどれにするか色々と考えた末に、以前Proxmoxの仮想環境で動かしていたTrueNAS を導入することに決めた。
サイトから最新バージョンの(25.10.3.1)をダウンロードして
ISO焼くためによく「RuFus」が紹介されているが、私はRaspberryPiをよくいじっているので、使い慣れている「RaspberryPi Imager」で作成した。
導入するPCのBiosをUSB Bootに直してインストールを始めるが、何も考えずに進んだら「エラーコード #191」を表示して止まってしまった。
調べてみるとLegacy biosを使用できないとのことで、改めて再立ち上げをしてみると選択肢が表示されたのでUEFIを選んだら何事もなくインストールが進みました。
インストール終了時に表示されているIPを他のPCのブラウザから開き、IDと設定したバスワードで開くと英語で画面が表示されます。
英語が得意な方はこのままでよいですが、日本語もままならない私は英語メニューなど解釈できるわけもないので早速に日本語メニューに変更します。
日本語化は[System]タブの[General Settings]で画面を開き、左下にある「Localization」の[setting]ボタンを押す。
[Language]を[Japanese(ja)]にして、Timezoneなどもついでに直しておきましょう。


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