2026年9月9日水曜日

NASを新しくした。(Synology DS218j → UGREEN DXP2800GT)

 以前から使っている SynologyのDS218jの容量が乏しく、Wi-Fiの通信速度が上がったせいで処理スピードの遅さも気になっていたので、購入を前提に調べてみた。

 昨年、UgreenよりNASが発売していた頃に様々な人が高評価な記事を掲載していたのと、ちょうどアマゾンで安くなっいたのもあってDXP2800GTを購入した。

 HDDは別売りのため、別に購入したが合計25万円程度の出費となった。
 ※お小遣いすっからかんになったので、買い控えしないと...

 HDDが安売りで約10万円なんて、昨年なら考えられなかった...( ノД`)シクシク…

 内蔵メモリは、ノートPC用に以前買った8GByte×2枚に交換したが、DockerやVirtual Machineをそれなりに使うつもりなので、状況をみて他のミニPCで使っている16GByte×2枚に交換するかもしれない。

 このNASは底面のパネル(+ネジ2個)を外せばメモリスロットがあるので簡単に交換ができます。

 SSDも2枚刺さるのですが、現状1TByteが1枚しかないので将来安くなった時にSSDは追加することで自分を納得させました。

 自分が無知のためでもあるが、約6Tbyteあるデータの移行が全然終わりが見えない状態です。

 256GByteしかない外付けSSDを直接DS218jに刺して移行するのが良いのかしら?

 現時点では、データはまだまだだけど、とりあえずDockerでtailscaleは動かせたので家でも仕事場でもアクセスできるようになったので、あとはVMでUbuntu動かして、マイクラ(統合版)やテラリアのゲームサーバを動かしてみて、どの程度の負荷がかかっているのか試してみたい。





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